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お掃除機能付きエアコンとは?メリットやデメリットなども解説

1.お掃除機能付きエアコンとは

「お掃除機機能」はフィルターに付着したホコリなどを取り除き、表面をキレイに保ちます。一部の製品では、エアコン内部の熱交換器やファンの汚れを落とせるものの、一般的にはフィルターのお手入れ機能を指します。また、メーカーによっては手動での掃除も行えます。

2.お掃除機能付きエアコンのメリット

使用するメリットについてみていきましょう。

2-1.フィルター掃除の手間を省ける

エアコンのフィルターに汚れが溜まっていると空気の通りが悪くなり、エアコンの効きが悪くなります。また、掃除せずに放置した場合、フィルターにカビが発生する可能性があります。お掃除機能付きであれば、自動で掃除できるため、フィルター掃除の手間や時間を減らすことが可能です。

2-2.電気代の節約につながる

フィルターにゴミや汚れが溜まると空気を吸い込む力が低下するため、エアコンに負荷がかかり電気代が高くなるリスクがあります。フィルターを掃除してくれるお掃除機能付きは、電気代の節約にもつながります。

3.お掃除機能付きエアコンのデメリット

使用するデメリットをみていきましょう。

3-1.内部に付着した汚れは落とせない

フィルターの掃除は可能であるものの、エアコン内部に付着した汚れを落とすことはできません。内部の汚れを放置すると頑固な汚れとなり、取れにくくなります。また、カビを放置した場合、カビがエアコンの風で放出されます。

3-2.ダストボックスのホコリは捨てる必要がある

排気装置などを使用し、直接屋外に排出する方式でない場合、お掃除ユニットが除去したホコリはエアコン内部にあるダストボックスに排出されます。そのため定期的にダストボックスを取り外し、ホコリなどを捨てる必要があります。

3-3.多機能である分故障しやすい

通常エアコンよりも多機能であるため、複雑な構造となっており、使用される部品が多いです。そのため、通常エアコンと比較すると故障するリスクが高いです。

3-4.値段が高く、自分での内部洗浄が難しい

通常エアコンよりも購入費用が高い傾向にあります。また、複雑な構造であるため、自分で分解して内部洗浄をしようとすると、部品の破損や故障するリスクが高いです。

3-5.業者によってはクリーニングに対応しておらず、費用が高い

業者によっては、通常エアコンのクリーニングにしか対応していない場合があります。そのため、業者にクリーニングを依頼する際には、公式サイトや電話で問い合わせするなど対応可能かどうか確認が必要です。

また、クリーニングに対応している場合でも、通常エアコンと比較すると費用が高くなります。分解難易度が高いため、しっかりとクリーニングしてもらうためにも、評判が良く、実績のある業者に依頼しましょう。

4.キレイな状態で使用するにはメンテナンスが大切

一部の機種を除けばファンや熱交換器など内部洗浄はできません。内部洗浄を自分で行うのは、部品の破損や故障のリスクがあるなど困難です。

そのため、内部洗浄に関しては、業者への依頼を検討しましょう。ハウスコンシェルジュ山形店では、お客様のエアコンの汚れを一台一台丁寧に落とします。「汚れが気になる」「メンテナンスができていない」という方はお気軽にご相談ください。

読んでくださりありがとうございます。感謝致します。